セルフイメージ研究所

自分らしく丁寧に生きる! 「セルフイメージ研究所(自分で信じる人生を実現する学び屋=セルフコーチングサイト)」です。 自分を「一番大切な友」として一生つきあう。 プロアクティブな人生「自己責任+行動」、健康・勉強・教育・ビジネスなど、モチベーション・氣づきにも効果があります。
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加藤諦三(かとうたいぞう)先生からの贈り物mp3です


子育て・幼児教育・勉強。。。 いろいろと参考になる思います。


ぜひ繰り返し聞いて、お父さん!お母さん!オジイチャン!オバアチャン!みんなで理解されてください。 子どもにはとても大きな贈り物だと思います。





加藤諦三氏が過去に行った


講演音声mp3




PCで、またipodやiphoneでmp3が気軽に聞け「いつでもどこでも学べる世の中」現代をとてもありがたく思います。 情報がある意味多すぎる今、学びたいことをしっかり選んだ学習は一生止められません。 幼児教育だけではなく自分との付き合いもですが、コミュニケーシ力と関係があります。 それも無料とは大感謝です! お勧めです。




辻井伸行さん 決勝進出おめでとう! 「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」



まずは素晴らしい演奏(ピアノコンクールとは関係ありません)から、お届けします。



辻井伸行プロフィール
1988年東京生まれ。

1995年7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部
第1位受賞。

1998年10歳の時、三枝成彰スペシャルコンサートで本名徹次指揮、大阪センチュリー交響楽団と共演し鮮烈なデビューを飾った。


(続きはこちら、「辻井伸行Official Web Site」プロフィール)




ご自分で作曲・演奏される「コンポーザーピアニスト」でもあるのですね。


「環境を整え、才能・個性を伸ばす」これが、子育て(家庭での幼児教育)の基本だと思っていますが。。。 ご両親を含むご家族の大きな協力のもと、美しい花が咲きはじめました。 これは地球に咲く、とても大きな花「大輪」です。



素晴らしいニュースが入ってきました。

JAPAN'S GOT TALENT (JGT)です!







全盲の辻井伸行さん(20)


「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」


決勝に進む





ファイナル6名(2009.06.01)に入っています。 素晴らしい! 感動ものだ。。。

拍手♪ 拍手♪ 拍手♪

人間の素晴らしい才能と偉大なる力に、心動かされています。

辻井伸行さん!辻井家の皆さん! ありがとう。 まさに「感動の時」です。



◆Cliburn Competition 2009 掲載記事
5月22日よりヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(テキサス州フォートワース)で演奏致します。皆様の応援よろしくお願い致します。
cliburn WEBCASTにてリアルタイムに演奏を視聴頂けます。ご視聴にはMicrosoft Silverlight2のインストールが必要になります。

◆日本時間 5/24日9:00AM-
◆日本時間 5/27日セミファイナル進出しました
  日本時間 5/30日4:45AM-
  日本時間 6/ 1日3:30AM-
◆日本時間 6/ 1日ファイナルラウンド進出しました
  日本時間 6/ 5日10:45AM-
  日本時間 6/ 7日 5:45AM-
  日本時間 6/ 8日 3:30AM-

辻井伸行 Official Web Siteより引用)




追記 : 今はリアルタイムの時間ではありませんが、このcliburn WEBCASTで、セミファイナルの辻井伸行さんの演奏("cliburn WEBCAST"ページの下部"Semifinal Archives"5月31日)を聴いてきました。 感動物です。 朝から胸がいっぱいになりました。 後で、他の出場者の演奏も楽しませていただきます。

このような配信技術って素晴らしいです。 過去最高の技術(だけではなく全ての学問・知識)力を持った、現代をとてもありがたく思います。 個人個人の使い方次第で、とても豊かな日常生活・人生を送れることはマチガイナシです。 辻井伸行さん!日本からバッチリ応援してます♪




子育ての悩みを解決する魔法の言葉


「信じてるよ」



「心配だ」も、「信じてるよ」も、字数は同じで、同じ労力です。

それだったら、「信じてるよ」と言ってあげてください。
そう言っても、子どもは失敗します。


そうしたら許す。
それで、また信じるのです。

「信じてるよ」と言えばいいだけなのです。



斎藤一人(銀座まるかん創設者)

http://self.pagina-jp.com/?eid=888354



お母さんは、我が子の可能性を発見して、大きく伸ばす「名伯楽」になりましょう


乳幼児教育のすすめ



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3 お母さんは、我が子の可能性を発見して

大きく伸ばす「名伯楽」になりましょう




人間は「誰でも無限の可能性を秘めている」と言われています。 誰かとの出会いや、衝撃的な出来事をきっかけに、普通の人がそれまでと打って変わって、周りの人が「目を見張るような成長」を見せるような例があります。


ただ残念ながら、ほとんどの人が持って生まれた可能性のごく一部しか使わないままで、一生を終えてしまっているように思われます。 人間は身近にいる人から、「あなたなら出来る」と四六時中言われ、夢や目標を示され努力するたびに心から感心し、ほめられ続ければ、本人もまわりも驚くほどのことが出来るようになるものです。


「千里の馬は常にあれど、伯楽は常にあらず」という言葉があります。 つまり千里を駆けるような名馬になれる可能性を持った馬はいっぱいいるが、その可能性を発見し、その能力を大きく伸ばせる「伯楽」はめったにいないということです。


お母さんの大切な役割のひとつは、我が子の優れた点、才能や向いている点は何かをよく観察して、それをしょっちゅう口に出して伝え、「○○ちゃんは、こんなところがすごい」「○○ちゃんならこんなことがきっと出来るよ」といい続けると、子どもはすっかりそれを信じてその気になり、自分で夢を描いてそれをめざして努力するようになります。



参考図書
「君ならできる」 小出義男著
「巨富を築く13の条件」 ナポレオン・ヒル著icon



PS: 名伯楽=名トレーナーは、お母さんだけの役目ではないですね。 お父さんも、オジイチャン・オバアチャンも!みんなでやったらどうなるでしょう? 子供は周りの大人を観て学び続けています。 大人にはちっぽけと思われるような矛盾にも敏感(もちろん!それを学びます)ですので、周りの大人はしっかりと意識して、子供と接してください。 日常生活が教育の基本です。 http://self.pagina-jp.com/?eid=888354



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明るいセルフイメージ(自己像)を描けるようにしてあげましょう


乳幼児教育のすすめ



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2 明るいセルフイメージ(自己像)を

描けるようにしてあげましょう




人間は誰でも自分とはこういう人間であるというセルフイメージ(自己像)を持っています。 そして描いたセルフイメージどおりに考え、行動していると言われています。


そのセルフイメージは、幼児期にまわりの大人、特に母親からの評価や接し方、言葉がけによって形成されていきます。 いつも母親から明るいプラスの評価をされ、常にほめ励まされて育った子は、明るいプラスのセルフイメージをつくり、実際そのようになっていきます。 反対に母親からいつも「否定的な評価や言葉がけ」を受けて育った子は、自分はだめな人間であるという否定的なセルフイメージをつくってしまいます。


子どもを叱る必要のある時も、行為を注意するようにし、人格を否定するような言い方にならないよう十分に注意しましょう。


お母さんからみて、我が子の長所、優れている点、お母さんから見て好きな点をしっかり認識して、常に声に出して伝えて行きましょう。 「お母さんは○○ちゃんの、こういうところがとてもすごいと思うよ」「○○ちゃんのこんな点がお母さんとても好きよ」というように・・・また子どもがほめるに値することをした時、何かが出来るようになったときに見逃さすに、心からほめるようにしましょう。


そういう積み重ねで、「I am OK! 大丈夫!」と言える子、自分で自分のことが好きな子になり、自信と意欲を持つようになります。



参考図書
「君ならできる」 小出義男著
「巨富を築く13の条件」 ナポレオン・ヒル著icon



PS: 子供は親を観て学び続けています。 子供にとって快適な環境を整えることは、親の役目です。  http://self.pagina-jp.com/?eid=888354



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人間の性格は幼児期に決まる


乳幼児教育のすすめ



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1 人間の性格は幼児期に決まる




人間の性格はどのようにして決まるのでしょうか。 ひとつは遺伝によって親の気質が引き継がれることと、もうひとつは生まれてからの環境や育てられ方によって決まると言えます。 同じ両親から生まれ、同じ家庭に育っても兄弟の1番目と2番目3番目では性格や行動が大きく違うことから見ても、環境や育てられ方の影響が大きいということがわかります。


一般的に1番目の子が真面目で責任感が強い反面、心配性で自主性が乏しいことがあります。


2番目、3番目の子は、意欲的で行動的、自己主張が強く要領がいい、甘えん坊の傾向があります。


これらは親の意識や熱意、手のかけかた、子どもへの接し方が1番目と2番目以降では大きく違うからです。



参考図書 「子どもの性格は親がつくる」 依田 明著
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PS: 子供は幼児期に性格の基盤をつくることが多いようですが、毎日の生活で幼児期だけではなく、親を観て学び続けています。 真似をしているのです。 態度修正の日常化は子育てに必要なことです。
http://self.pagina-jp.com/?eid=888354



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子供と一緒に感動しよう ほめて育てる

「ほめられることによって、脳からやる気を出すホルモンが分泌され、積極性や活力を生み出す。」 (出村 博 教授/東京女子医科大学・医学博士)


スポーツ・コーチングの1つですが、子育ても同じことです。良いところを認められ、ほめられると子供はさらに努力し、その子の良いところがどんどん伸びていきます。そして、何か一つが伸びてくると、それが自信となり、他のことにも良い影響を及ぼします。

悪いところを注意するのではなく、良いところを伸ばすことにより、悪いところも良い方向にもっていくことが出来るのです。

ですから、最低でも、1日1回は子供をほめましょう。



しかし、ほめ方には工夫が必要です。心をこめずに見え透いた内容でほめることは、かえって不信感を抱かせます。子供をよく見ていて,心をこめてタイミングよくほめることです。

他の子供と比較したり、結果のみをほめるのではなく、プロセスや努力をほめるのです。さらに、言葉だけでほめるのではなく、抱きしめるか、手を握るなどして、一緒に感動しましょう。同じように喜んだり、悲しんだりしてくれる親に子どもは安心します。



また、時には、ことばかけではなく、手紙で、ほめることも効果的です。

「きのう、おかあさんが忙しかったとき、おかあさんの代わりにお洗濯物をたたんでくれてありがとう。お陰で、おかあさんは、ほかのお仕事ができたし、お部屋も片付いたので、うれしかったです。おかあさんより」

などと書いて、勉強机の上に置いておきましょう。おかあさんからの感謝の気持ちは、ことばで表す以上に、子どもの心に一層深く刻み込まれることでしょう。



子供は、ほめられることにより、自分が親から信頼されていて、大切な存在であると感じます。親子の信頼感や子供の心の安定のためにも上手にほめることはとても大切なことです。


−AllAbout幼児教育より一部引用



PS: 他の子供と比較してはいけないのはもちろんですが、結果をほめるのではなくプロセスや努力を褒める。 比べるとしたら「以前の自分(本人の過去)」ですが、子供って日に日に成長していますからね。 数ヶ月前とは大違い!と本人もご両親も嬉しい驚き!が沢山あると思います。 子供が失敗して自信をなくした時にも、過去の成功!を例にだして「あなたはできるんだ」と、励まし思い出させてあげましょう。 そのためにも、ほめた時の「子供の小さい成功の記録」を集めておくことは大切です。
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実践できる!子どもを上手に叱る方法


考えてしっかり理解しましょう。

子供は「親の言動や行動の矛盾」に敏感で、毎日!親をみて学び続けています。



・どんな時に子どもを叱るのでしょうか?

私たちは、どんな時に子どもを叱るのでしょうか。いかがですか?皆さんは普段、どんなときにお子さんを叱っていますか?それは、例えば、スーパーマーケットの中で走り回るなど、してはいけないことをしたとき。そして、遊んだおもちゃの片付けができていないなど、しなければならないことをしなかったときに分けられるのではないでしょうか。



・なぜ叱るのでしょうか?

「なぜ、したらいけないのか」「なぜ、しなければならないのか」を伝え、理解させるためです。ですから、親の感情をぶつけるのではなく、冷静に話さなければなりません。命にかかわることなどで急を要する時などは例外ですが、たいていの場合は、冷静に話した方がいいのです。しかし、それができていない親が多いようです。







−AllAbout幼児教育より一部引用



PS: 昔は一緒に住んでいた「オジイチャン・オバアチャン」が、孫の逃げ道の1つだったのでしょう。 核家族化・高齢化が進む、今の世の中。 子供の立場を考えて「より快適な生活を目指した環境」を親の役目として、整えてあげましょう。 家族全員にとっての快適な環境!理想ですね。
http://self.pagina-jp.com/?eid=888354




叱る時、やってはいけない10か条

● 感情的に叱ってはいけません。
感情的に叱らないためには、一度、深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから、叱るといいでしょう。感情的に叱ってばかりいると、情緒不安定な子どもになる場合もあります。


● 子どもの言い分を聞かずに、叱ってはいけません。
例えば兄弟喧嘩では、喧嘩の理由も聞かずに、上の子どもを叱ってしまう親も多いのではないでしょうか。これに限らず、子どもの話を聞かずに、頭ごなしに叱ってはいけません。まず、冷静に、子どもの話を聞いてあげましょう。


● くどくどといつまでも叱り続けてはいけません。
これでは、かえって親の意図が伝わりません。親の伝えたい内容は心に残らず、怒られているという印象だけが強く残ってしまいます。


● 自分の都合で叱ってはいけません。
疲れているからといって、八つ当りで叱ってしまったことありませんか?後でお母さんが後悔するだけです。


● 両親が一緒になって叱ることは避けましょう。
子どもの逃げ場がなくなってしまいます。一方が叱れば、一方がフォローするという形が理想的です。我が家の場合は、決めごとにしたわけでもありませんが、上の娘を叱るのは私で、夫はフォローにまわります。そして、下の息子を叱るのは主に夫で、私がフォローするという役回りです。だからといって、子どもたちは片方の親と仲が悪いわけでもありません。


● 誰かと比べて叱ってはいけません。
「○○ちゃんは上手なのに」「お姉ちゃんはもっと早くできていたのに」と、誰かと比較してはいけません。ひがみやすい子どもになってしまいます。また、いつも同じ子どもと比較していると、その子どものことが嫌いになってしまう場合もあるので気をつけましょう。それは、兄弟間でも言えることです。


● 昨日と今日で言うことを変えてはいけません。
一貫性を持って叱らないと、子どもは不信感を抱きます。また、父親と母親もしつけに関して話し合い、統一性を持たせましょう。人によって言うことが違うと、子どもは迷ってしまいます。


● 全人格を否定する言葉や子どもを突き放す言葉は、使ってはいけません。
「生まれてこなければよかったのに!」など全人格を否定する言葉や「もう、知らない!勝手にすれば!」「出て行きなさい!」など、子どもを突き放す言葉は子どもの心に深い傷となって残るので、絶対に使ってはいけません。


● 今、叱っている内容に付け加えて、昔のことまで引っ張り出して叱るのもタブーです。
叱っていると、そのことに関連した過去の過ちも思い出し、つい昔のことまで叱ってしまう親は多いようです。終わってしまったことを言っても意味が無い上に、子どもがいやな思いをするだけです。


● 愛情のない体罰はやめましょう。
体罰を与えることによって、親の意図が伝わりにくいだけでなく、子どもの心に深い傷を残します。さらに、その恐怖から嘘や隠し事などで自分を守ろうとしたり、また、友達にも乱暴になる場合もあります。



いかがでしょうか。皆さんの叱り方で、思い当たる点はありませんか?「この10か条、全てを守ることなんて、できない」と思っていらっしゃる方、多いと思います。それで当然だと思います。理屈ではわかっていてもなかなかできないものです。

最初から、理想的な叱り方ができている親はいないと思います。一つでも、二つでもかまいませんから、できそうだなと思うことからやってみてください。「親も子どもと一緒に成長していく」ぐらいの気持ちで、少しずつ実行して行きましょう。



−AllAbout幼児教育より一部引用



PS: 子供が理解できるように、感情的にならず、わかりやすく説明し続ける。 = 何事にも変えられない親子の愛情です。
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叱る時のポイントは?

● ほめるときと同様、子どもと同じ目線で、子どもの目を見て、愛情を持って叱ります。
スキンシップを取りながらというのも大切です。あなたが好きだから叱っているのよということを伝えるためです。


● 理由をきちんと説明して叱らなければなりません。
「スーパーの中を走り回るのは、お店の人が怒るからダメ」ではなく、どうしていけないかを説明しましょう。

たとえば、「他の人にぶつかって迷惑をかけるから」、「積んである商品にぶつかって、お店に迷惑をかけるから」「ショーケースにぶつかってケガをすると危ないから」など、きちんと理由を説明することが大切なのです。


● タイミングも重要です。
やったあと時間が経ち過ぎていたら、子どもはピンと来ません。やった後すぐが効果的です。けれども、子どもにも自尊心があるので、人前で叱って恥をかかせることは避けなければなりません。ですから、そんな場合はすぐにやめさせて、少しひと気の少ないところに移動するなどして叱るといいですよ。


● 子ども自身の言葉で反省させます。
子どもに「なぜ、したのか」「なぜ、しなかったのか」を説明させ、それがなぜいけないのか、これからどうするのかを、子ども自身の言葉で語らせます。

子どもが自分なりの考えを示したとき、まずは、ほめてあげてください。「よく考えることができたね」とことばをかけながら、しっかり抱きしめてあげてください。

たとえ、その考えが間違っていたとしても、最初から否定せず、その考えをまずは受け入れてください。「○○ちゃんは、そういう風に考えたんだね。もっと他の考え方はないかな?」というように、子どもが自分の考えを話しやすい雰囲気を作り、じっくり聞いてあげてください。この場合も、手を握って話を聞くなどのスキンシップは効果的です。


● 叱った後のフォローも重要です。
いつまでも、気まずいままではいけません。叱った後は気持ちを切り替えて、普通に接するようにしてください。

「お母さんが叱っているのは、あなたの行動に対してであって、あなたの全てを叱っているのではない」ということを伝えるためにも、叱ったことを引きずることなく、別の場面では普通に接することが大切です。


● 以前、注意したことが改善されていた時には、すかさず、ほめることが大切です。
「今日、一緒にお買い物に行ったとき、この前、お母さんが言った事をちゃんと守れたね。」と話すことによって、1回叱ったことが2倍3倍の効果になって現れてきます。



ここまで、叱り方のお話をしてきましたが、このように上手に叱ることは難しいことです。でも、だからといって、叱ることを避けないでください。溺愛され、我慢することを知らずに育った子どもは、自主性が育ちません。また本気で叱られないことに不満を感じる場合もあります。愛されていないと感じるのです。子どもは無意識に、叱られたいという思いから、非行に走る場合もあります。一番大切なのは愛情を持って叱るということです。



−AllAbout幼児教育より一部引用



PS: 子供はいうことを聞かなくても、あなたの行動をみて学んでいます。 自分の行動や言動も、子供の成長とともに振り返って「態度修正」しましょう。
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