セルフイメージ研究所

自分らしく丁寧に生きる! 「セルフイメージ研究所(自分で信じる人生を実現する学び屋=セルフコーチングサイト)」です。 自分を「一番大切な友」として一生つきあう。 プロアクティブな人生「自己責任+行動」、健康・勉強・教育・ビジネスなど、モチベーション・氣づきにも効果があります。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND

シンボリックセラピー・アドバンスコースを修了して、日々の気になることやシンボル、夢日記・夢解読などシンボリックリーディングをしています。マヤ暦も読みます♪
【マヤ暦・シンボリックリーディング】

みんな♪幸せになるために生まれてきた。【体験する】【学ぶ】【楽しむ】脳機能・量子学・健康・自然環境・バランスを意識した生活など「地球を楽しむ!」「自然との共存!」を目的としたメモブログです。

健康・免疫力アップを意識した生活
(妊活・高齢妊娠出産・アンチエイジング)
ヒントや参考をコメント追加し続けています






オランダのお土産「新種チューリップの球根」を育てて咲かせてみました。毎年咲かせたいな。幸せな生活♪最高の人生♪のために無料でご紹介できる(音声・レポートダウンロードやCD教材をご案内しています。
無料音声ダウンロード・教材集はこちらです

RECOMMEND
RECOMMEND
正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる
正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる (JUGEMレビュー »)
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ
SEARCH

TWITTER

CATEGORIES
MOBILE
qrcode
 
叱る時のポイントは?

● ほめるときと同様、子どもと同じ目線で、子どもの目を見て、愛情を持って叱ります。
スキンシップを取りながらというのも大切です。あなたが好きだから叱っているのよということを伝えるためです。


● 理由をきちんと説明して叱らなければなりません。
「スーパーの中を走り回るのは、お店の人が怒るからダメ」ではなく、どうしていけないかを説明しましょう。

たとえば、「他の人にぶつかって迷惑をかけるから」、「積んである商品にぶつかって、お店に迷惑をかけるから」「ショーケースにぶつかってケガをすると危ないから」など、きちんと理由を説明することが大切なのです。


● タイミングも重要です。
やったあと時間が経ち過ぎていたら、子どもはピンと来ません。やった後すぐが効果的です。けれども、子どもにも自尊心があるので、人前で叱って恥をかかせることは避けなければなりません。ですから、そんな場合はすぐにやめさせて、少しひと気の少ないところに移動するなどして叱るといいですよ。


● 子ども自身の言葉で反省させます。
子どもに「なぜ、したのか」「なぜ、しなかったのか」を説明させ、それがなぜいけないのか、これからどうするのかを、子ども自身の言葉で語らせます。

子どもが自分なりの考えを示したとき、まずは、ほめてあげてください。「よく考えることができたね」とことばをかけながら、しっかり抱きしめてあげてください。

たとえ、その考えが間違っていたとしても、最初から否定せず、その考えをまずは受け入れてください。「○○ちゃんは、そういう風に考えたんだね。もっと他の考え方はないかな?」というように、子どもが自分の考えを話しやすい雰囲気を作り、じっくり聞いてあげてください。この場合も、手を握って話を聞くなどのスキンシップは効果的です。


● 叱った後のフォローも重要です。
いつまでも、気まずいままではいけません。叱った後は気持ちを切り替えて、普通に接するようにしてください。

「お母さんが叱っているのは、あなたの行動に対してであって、あなたの全てを叱っているのではない」ということを伝えるためにも、叱ったことを引きずることなく、別の場面では普通に接することが大切です。


● 以前、注意したことが改善されていた時には、すかさず、ほめることが大切です。
「今日、一緒にお買い物に行ったとき、この前、お母さんが言った事をちゃんと守れたね。」と話すことによって、1回叱ったことが2倍3倍の効果になって現れてきます。



ここまで、叱り方のお話をしてきましたが、このように上手に叱ることは難しいことです。でも、だからといって、叱ることを避けないでください。溺愛され、我慢することを知らずに育った子どもは、自主性が育ちません。また本気で叱られないことに不満を感じる場合もあります。愛されていないと感じるのです。子どもは無意識に、叱られたいという思いから、非行に走る場合もあります。一番大切なのは愛情を持って叱るということです。



−AllAbout幼児教育より一部引用



PS: 子供はいうことを聞かなくても、あなたの行動をみて学んでいます。 自分の行動や言動も、子供の成長とともに振り返って「態度修正」しましょう。
http://self.pagina-jp.com/?eid=888354




コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://self.pagina-jp.com/trackback/898683