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EQ(心の知能指数)を理解する

「EQとは人のOSである」 EQは、感情を上手に管理し利用することで、「前向き」な感情を生み出すことを主眼としています。 「明るい」「喜び」「楽しい」「意欲的な」「安らぎ」「やる気」といった積極的な感情です。 こうした感情は前向きな思考につながり、前向きな行動を生み、成果に結びつけることができるのです。 前向きな感情は大きな「資産」でもあるのです。 こうした「人間的魅力」を支えているのがEQなのです。 パソコンにたとえると、EQは基本システムであるOS(オペレーション・システム)といえます。 その土台がうまく機能してから、はじめてIQやスキル、知識などのアプリケーション・ソフトが最大限に発揮されるようになるのです。






ここでしっかり「EQ」のことを理解しておこうと思います。 人間力とも似た部分があるようですが、とても気になる能力です。


IQ(Intelligence Quotient =知能指数)が高い人材がビジネスでも成功すると一般的に考えられてきましたが、米国でビジネスパーソンを対象にした広範な調査研究(1990年)の結果、明らかになったのが「ビジネスで成功した人は、ほぼ例外なく対人関係能力に優れている」というものでした。 それは具体的には、ビジネス社会で成功した人は「自分の感情の状態を把握し、それを上手に管理調整するだけでなく、他者の感情の状態を知覚する能力に長けている」というものでした。


世界的には「EQこころの知能指数」(ダニエル・ゴールマン著)がベストセラーになり、世界トップ企業といわれる「フォーチュン500社」のうち、8割の企業が教育などの研修等によって自社になんらかの形でEQを導入しています。 日本でも企業や研修だけでなく、教育現場における人材育成などにおいて各自治体などでも広く取り入れられるようになってきているとのことです。

 

米国での企業研修のことなどは、いろいろ聞いておりましたが、このEQが基本になっているものが多いようですね。 これ家庭内でのコミュニケーションや、幼児教育にとても有効だと思っています。 親学シュタイナー教育(それぞれ「育て方」「教育」に特化していますが、基本は同じように見えます)を、学んで実践している友人たちもいるのですが、私はもっと脳よりで、老若男女全ての人向け「EQと人間学」を学んでみようと思います。


それにしてもキッズ・アカデミー アイモニカ(沖縄県那覇市)にも興味大です。 個人レベルの教育や講座・セミナーという観点では、海外もですが国内を移動して学ぶ(短期留学・サマースクールなど)こと、「学びというシッカリとした目的をもった旅行」が、近い将来一般化されるのではないでしょうか。 学び続けることは「自分への一番のご褒美(子どもには一番の贈り物)」だと思っています。






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