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夢を貫くって、ヤッパリ凄い! ポール・ポッツ(Paul Potts)




ポール・ポッツ氏(Paul Potts)を、ご存知ですか?
 
胸が震えました。 Paul Potts氏って、こんな方です。



イングランド西部の港湾都市ブリストル出身。10歳から教会で聖歌隊として歌い始める。 生い立ちがあまり恵まれず、周囲からいじめられ続けていた中、「歌っている時だけ唯一、自分に自信が持てた」とインタビューで語っている。

1986年(16歳の時)、世界三大テノールの一人でありオペラ歌手のホセ・カレーラスの声と出会い、彼の美しい歌声に魅了されたポッツは、「いつか彼のようになり満員のオペラハウスで歌いたい」という夢を抱いていた。 しかし、当時ヨーロッパではオペラ歌手は憧れの職業と見なされていて、歌の実力はもちろんだが容姿も重要視されていた。 そのため、ポッツは自分に自信が持てず、プロへの道を一時断念する。

ユニバーシティ・カレッジ・プリマス セント・マーク・アンド・セント・ジョン(en:University College Plymouth St Mark & St John)では人文学を専攻し、1993年に優等学位を得て卒業した。1994年、大学を卒業した後、スーパーマーケットに就職。 この間に自由民主党のブリストル市議員(1996年〜2003年)を務めた。 プロの道は断念したものの、その後もアマチュアのオペラ劇団でオペラを学び、ボイストレーニングを続けた。

1999年、英国ITVの番組"Barrymore's My Kind of Music"に出演して、賞金8000ポンドを獲得した。 その賞金を充てて自費でイタリアに渡り、本格的にオペラを学んだ。

1999年〜2003年、彼はアマチュアのオペラ劇団(Bathにあるバース・オペラ )やアマチュアのオペラ・プロダクション(ロンドンを拠点にするthe Southgate Opera Company)に参加し、無償でオペラ活動を続けた。

2001年2月、インターネットのチャットルームで女性ジュリー=アンと知り合い、その2年後の2003年5月に結婚。 結婚式では妻にオペラの名曲「カヴァティーナ」を捧げたという。

2003年ある日、急性盲腸炎になり、副腎腫瘍があることが発覚。 医者の勧めで切除手術を受けることになるが、医者の反対を押し切り、その間にもオペラを歌い続けていた、とポッツは後日のインタビューで明かしている。

2003年7月、自転車で出勤中に交通事故に遭い鎖骨を骨折。 ムチ打ちにも悩まされた。 命に別状はなかったが、長期の入院生活を余儀なくされ仕事を失う。 退院すると莫大な治療費の請求が来たため、妻の反対も押し切って歌のレッスンを辞め、所属していたアマチュアのオペラ劇団も退団。オペラの世界を封印した。

その後、生活のために数々の職業を経て、ヨーロッパ有数の携帯電話会社の販売店であるThe Carphone Warehouseのセールスマンとなる。

4年間、遠ざけていたオペラだが、2007年、妻の後押しもあり、イギリスで放映されているタレント発掘するオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」へ出場を決意。 これで駄目なら歌はきっぱり諦める覚悟で臨んだという。

(Wikipedia ポール・ポッツより一部引用)





相方が数ヶ月前に「アメリカ人で携帯電話販売員だった人が、テレビのオーディション番組にでて、プロのテノール歌手になった」といっていたので、調べていたのですが。。。 見つからず。 イギリス人だったのですね。 それも最近、スコットランド人オバチャンSuzan Boyleの歌で話題になった(後日書きます)、イギリスの同オーディション番組Britain's Got Talent(2007年6月)だった。 コマーシャルでは、目に耳にしたことがありますが、この人だったんだ。。。


Paul Potts氏の半生が、映画になるのですね。 本当に「波瀾万丈の人生(まだ半生)」なのだと思わされました。 インタビューで「いつも仕事として歌ってみたいと思っていた」といっていたのが、とても胸に響きました。 夢を貫きながら、生活のために仕事をもっている人は沢山いると思います。 「好きなこと」は自信が持てるくらいまで身につけ、その後もプロでもアマチュアでも一生続けると、人生が変わってみえることマチガイナシです。 凄いな! 彼は、もう!世界の大スターです。 CD「ワン・チャンス(One Chance)」早く届かないかな? 私は、アマゾンでオーストラリアのショップにUK盤を注文しました。 円高の恩恵だからか、相当お得価格で手に入ります。


日本にも、観客主体の「プロを目指すオーディション番組」が欲しいですね。 皆で応援して「日本の才能」を世界中に送りだしましょう!










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